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世界遺産知床のお不動様

TEL. 0152-23-2261

〒099-4113 北海道斜里郡斜里町本町15番地7

呟き部屋RECRUIT

4月29日
    爺ちゃんのお昼寝(^^♪

本日の最高気温16,6℃
風も無く穏やかな陽の射す気持ち良い今日
30センチ程の近距離からの撮影にも全く気付くこともなく
スヤスヤ寝ている柴爺ちゃん

北海道にもようやく桜前線がやってきました
オホーツクの開花予想は5月10日前後らしいです
長い長い冬もやっと終焉を迎えお寺の軽乗用車も夏タイヤへと交換
ワイパーも夏バージョンに換え気分も軽くなる


この499リットルの灯油タンクも暫くは活動休止となる


灯油タンクのすぐ横で去年の秋に植えたカタクリの球根から
芽が出てきた
様々な変化が春の訪れを告げる・・・ワクワクしてくるなぁ
4月23日


まだレコードが主流だった1986年。人生で初めて買ったCD。
当時、渡辺美里の事は知らなかったがジャッケトが気に入って
購入した覚えがある。いわゆるジャケット買いってやつである。
シャープなボーカルが好きだった。
それから数えて31年の月日が経過した最近の事である。
とあるCDを聴いた


茨城県の茨城王(イバラキングさんの)CDである。
妻の友人が茨城県在住の方で、ご縁があって送っていただいた。
聴いてみた。
「オ〜なまら良いんでないかい!」
自然と耳に馴染むのである。1度聴いたら忘れられないフレーズが
各所に散りばめられている。

曲の中には茨城県の名所や歴史が随所に出てくる
茨城県に興味が湧いてほんの少しだが茨城県の事を調べてみたところ、とても歴史のある県で名所、郷土品など沢山の興味深いものがあった。

なんと北海道(当時は蝦夷)を測量し、樺太を見つけた「間宮林蔵」は
茨城県(今のつくばみらい市)の農家出身なのだった。
県花は薔薇(北海道はハマナスなので同じバラ科)等、北海道とも縁深い
県であることを初めて知った。

桜川市にある、雨引観音 楽法寺という寺はナント!730年に聖武天皇・光明皇后が安産祈願した由緒正しい歴史深い寺なのである。
奈良時代からの流れが茨城県には息づいている。

このCDにはまだまだ茨城県の事が出てくるのだが県外の私にも
良く分かるので聴いていて勉強になります。

イバラキングさんの郷土愛が充分に伝わってきます。

北海道にはこうした郷土愛に満ちた曲が有っただろうか?
観光資源豊富なのだから作らなきゃ。
観光客が多いからといってあぐらをかいていてはいけない。
「その先の、道へ。北海道」というキャッチフレーズあるのだから
歩む先を見据えて歩かなければならないと思う。
4月17日

ブラジルの人たち〜聞こえますか〜〜!!
・・・とでも言ってるかの如く穴に頭を突っ込む柴爺ちゃん
朝一番で何してるのか謎です( ゚Д゚)
元気な柴爺ちゃんはお昼になるとこんな感じです

(^^♪日向ぼっことお昼寝を兼ねたリラックスタイム
長い冬がようやく終わりポカポカ陽気で気持ちいいのかな?
写真撮影のためそ〜っと傍によるのですが
耳が遠いので近づいても気づきません
何か楽しい夢でも見ているのでしょうか
あと少しで冬毛ともさようならだね(*^^*)
4月11日
ようやく春めいてきたような気がしたが
風が冷たくてまだまだ寒いが
クロッカスが力強い

一番先に咲く花、雪は未だ残っているのに可憐に咲いている
オホーツクにもようやく春が訪れようとしている


建物の影はまだこんな感じです
エアコンの室外機が見えてきました


ここにも残雪
これは境内の除雪の寄せ集めの雪です
最盛期の三分の一になりました


柴犬爺ちゃんも春仕様にチェンジ中
全て毛変わりが終わったら少しはスマートに見えるかな?
4月9日

成田山新勝寺境内にある洗心堂です
18歳の7月1日より8週間このお堂で修行したのが今から
34年前になります
とにかく暑くて暑くて参ったのを覚えています
でも堪え切れたのはまだまだ若く体力もあったからだと思います
朝昼夕の三度宿泊先(エアコンなし)からここへ来て辛い修行をした事を
思い出しながら写真を撮りました

お風呂は毎日昼12時に丁子風呂に必ず入らねばならず
風呂から上がったら直ぐ白衣姿ですので
汗が滝のように流れ「本当に入浴した意味があるのかな?」
などと思っていたものです

洗心堂は現在老朽化が進み使用されていませんが
この場所から数多くの僧侶が誕生したのだとつくづく実感しました

洗心堂から見た階段、これを登りきると光明堂というお堂へ着きます
何回ここを往復したのだろう?何もかも懐かしいです
暫くボ〜ッと眺めてました
ここから自分の僧侶人生が始まったのだと・・・
4月8日

今日、4月8日は仏教の祖「お釈迦様」の生誕会
下の写真は千葉県成田市にある成田山新勝寺の大本堂です
実はこれは4月2日の風景で、この日は新勝寺で生誕会である
花まつりを挙行中でありました
大勢の子供たち、多くの参拝客で賑わっていました
ポカポカ陽気の空の下華やかに行われた花まつりを参拝できて
非常に心が軽く爽やかになりました
3月31日

     にれの木

境内の北側の門傍に立っている「にれの木」
檀家さんが15〜6年前に自分の家にあったのを
寺の境内に移植した
檀家さんの話によると四国から北海道に開拓で入植したご先祖様が
小さな「にれの木」の苗を持ってきたものだと説明していた

明治初期から中期にかけ北海道の各地に開拓者が続々と入植してきた
その頃の斜里は原始林がうっそうと茂っていて
そこら中にヒグマの巣があったと聞いている
寒さも現在よりも相当厳しかったと想像できる
そんな厳しい環境の中、多くの人達と共にこの「にれの木」は成長し続けてきたのだ

この地の歴史を見続けてきた「にれの木」5月半ば頃には冬眠から目覚め
青々とした葉をこれ見よがしに広げてくれる
そんな「にれの木」の足元に・・・
ご存知!柴爺ちゃんが控えているのであります
にれの木&柴爺ちゃん
これからも長生きしてね!(^^)!
3月28日

   オカリナと宗次朗


その昔志村けんの「だいじょぶだぁ」という番組の中で
唯一セリフなし笑いなしのワンシーンがあった
そのシーンでBGMとして使われていた曲が心を打った
宗次郎というオカリナ奏者の曲「SPIRITUAL SCENE」
和名「悲しみの果て」という曲でした

そんなことで自分もオカリナを吹いてみたいと思い即購入して
オカリナ教則本も買い練習を重ね「悲しみの果て」を吹くことが出来ました
札幌在住時代はコンサートにも1度行ったこともありました

オカリナは音域が狭いので曲のKEYに合わせ、異なるオカリナで
演奏しなくてはなりません
因みに写真のオカリナはGのKEYのオカリナです
曲によっては1曲で2つ以上のオカリナを使用することもあります
土でできているので非常にデリケートな楽器です
とても愛らしいですよ

著作権の問題もあり貼り付けはできませんが
興味ある方は是非聞いて下さい

他の曲も心に沁み込む曲ばかりですのでこのアルバムはお勧めです

3月26日

        近づく春・・・
   北側は雪の山       南側は雪なし

バラが植えてある南側は日当たりが良いのですっかり雪が
溶けて株も見えている
春先は南北ではこんなに差がある
雪が融けている南側も土の中は凍っているので肥料はまだまだ与えることが出来ない
バラの場合は「5月中旬まで新しい株は植え付けしないで下さい」と
園芸店のバラ担当者からアドバイスがある
表面は土が出ているが土中は凍っているという事
本当に春が来るのは5月に入ってからである

今日の最低気温はマイナス9,5℃
最高気温プラス4,6℃と最低気温はまだ低いのだが
日差しが暖かさを感じさせてくれるので昼間は意外とポカポカ陽気


    柴爺ちゃん ドUP

柴爺ちゃんはすっかり春仕様の毛変わりが進んでいる
爺ちゃんの眼が何となくまどろんで見える!(^^)!
3月24日

    小学生時代のアイドル


懐かしい思い出のアイドル達です
このころのアイドルはバックが生バンドでちゃんと歌を唄っていた
しかも岩崎宏美はメッチャ上手であった
この中で現役で歌っているのは彼女だけなんだなぁ・・・

小学4年生の時だと記憶しているが最初に買ったLPレコードは
桜田淳子の2枚組のベスト盤だったはずである
小さなレコードプレーヤーにスピーカーを1つだけ(アンプ経由)接続して
STEREOと書いてあったジャッケトにもかかわらず
モノラルで聞いていたのだからお笑いである
当時の音楽ソースは殆どがAMラジオからのものだった
1枚500円のシングルレコード、2,500円ほどだったLPレコード
どちらも小学生のお小遣いでは高価な代物だった

ラジオでベスト100番組が週末に流れていた
しかし曲として聞けるのはBEST20位くらいからと注目曲のみ
しかも1番だけでイントロはDJの声がかぶりまくりで良く聞こえず
フルコーラスはBEST3にならないとかからない
随分我慢していたものだと今頃になって感心しています

1976年年頭から毎日毎日これでもか!という位流れ続けたのが
「およげ!たいやきくん」なのでした
お陰様で?レコードを買わずして覚えられたものです(^^♪
3月23日
雪が舞っている風も強いのでちょっとした吹雪になりかけている

屋根の雪はまだこんな感じである
もうすぐ4月だというのに知床に春の足音は未だ聞こえてこない
明日の朝は雪かきになるのだろう・・・
昨日東京に帰った次男の置き土産か(+_+)
3月16日

以前取り上げた道の駅「あいおい」で売っていた
カバノアナタケ茶
幻のキノコと呼ばれ珍しいので値段も高い
なかなか手が出ず見ていただけ・・・
カバノアナタケ茶は体に良いと言われている
以前に飲んだことがあったが味の方は
特別美味しいというわけでもなく
「あ〜こんな感じね」((+_+))
といったものだった
確か温根湯温泉のとある旅館にはカバノアナタケ風呂があったと
記憶している。今もあるのだろうか?
兎にも角にも珍しいキノコであるが故貴重な存在であるのは間違いない
3月13日

      春眠暁を覚えず
春の日差しは気持ちぃぃ〜〜(^^♪
今朝の最低気温はマイナス15,9℃
最高気温はマイナス2,6℃
でも日中に日が差して風が無いと割とポカポカ陽気
そんなんだから柴爺ちゃんうたた寝しています

もうすぐお彼岸、20日は春分の日
簡単に言うと昼と夜の長さが同じ・・・

爺ちゃんの毛変わりも日々進行しつつあります
春夏秋冬に自然と対応するその能力は流石!
3月11日
2011年14時46分マグニチュードMw9最大震度7の超巨大地震が
東北・関東の北日本一帯を突如襲い
あれから6年の歳月が過ぎました
しかしまだまだ復興したとは思えない
行方不明者、避難者、原発、風評被害、いじめ等、問題は山積しています
当事者の方たちだけでは復興は難しい
周りの協力や理解が重要となると改めて実感させられました

普段の姿が分からない現地の模様がテレビ中継されています
様々な活動があるのだと思いました
皆さんがそれぞれに心に思うこと、行動を起こすことが本当に大切であり
尊いことだとも思った次第です

本年は仏教では7回忌となります
先程、本堂に於いて読経回向させていただきました
亡くなられた方達に心中から哀悼の意を表します

一刻も早い復興が成される事を心から強く思います
3月9日
 ストレ〜〜〜ッチ!!!

前足伸ばしてイチ・ニ〜・サン!
さぁ今日も元気に健康で一日を過ごそう!
少し二重顎が気になりますが・・・
それもご愛敬(^^♪
  ストレ〜〜〜ッチ!!!

今度は後ろ足のストレッチだ〜
まだまだいけるぞ14歳・・・

と今朝も最低気温マイナス13,2℃というなか玄関のケージから
自分の持ち場へと戻ったごま爺ちゃん
ストレッチに勤しんでおりました

柴爺ちゃんは本当に最高のモデルです!(^^)!
3月7日

この時期外の景色は白い雪の風景が多いので
雪が降る前の写真を探して今回これにしてみた

この建物は津別町相生にある「道の駅あいおい」
昨年の10月に立ち寄った
中ではそば打ちをやっていたり、豆腐や油揚げも作って販売していた
農家さんの直売野菜売り場もあり活気のある道の駅である


この様な昔の除雪車両も置いてあり

こんな名物も売っている
クマヤキ・・・謎めいた食べ物
この時は買わないでスルーしてしまったので
次回は実際買ってたべてみようと思う
3月5日

かい〜〜〜の〜〜

雪に身体をこすりつける柴爺ちゃん
近くにいるとなかなかしないので遠くから望遠レンズで盗み撮りww
しかし果たして雪で痒さがとれるのか?いささか疑問である
雪の下はアスファルト舗装なのだが・・・

あれっ?見てたの?

何となく気配を察したのか柴爺ちゃん
こちらをガン見
耳は遠いはずなんだけど
「野生の勘」ってやつだろうか(*_*)

頭に雪が着いている、何故かまだ早いのに毛替わりが始まっている
今朝の最低気温は氷点下15,1度なのになぁ

話は変わりますが
テレビで第72回びわ湖毎日マラソンがライブ中継されている
屋外でマラソンができるのだ

あっ!そういえば箱根駅伝は正月だ
改めて日本列島は南北に長いのだとつくづく実感

ここオホーツクはこの時期でもまだ吹雪になる可能性がある
ここ10年の統計によるとワンシーズンに起きる吹雪の25%が3月に
起こっているらしい
まだまだ油断は禁物である
マイカーには防寒着と貼るカイロ、スコップ等
何時何処で吹雪による交通障害で車中に閉じ込められても
大丈夫なように準備しています
早くこの装備を解放する季節がやって来るといいなぁ
3月3日
      生まれた年に録音された


弟子屈町の道の駅向かいに有るアンティークショップ
主に雑貨を取り扱っているのだが
渋めのセンスで結構様々なジャンルのレコード・CD等が置いてある
その中で見つけたのが、私の生まれ年に録音されたこの1枚のレコード
「マルタ・アルゲリッチ」と言うクラシックピアニスト
ショパンの曲がA面B面併せて7曲入っている
ロンドン アビーロードスタジオで1965年に収録された
自分が生まれた年にしたレコーディングなんて滅多にお目にかかれないと思い
そんな理由でついつい買ってしまいました

もともとピアノ曲は好きだったのですが、それに火をつけたのが
20歳の時にNHKで見たショパン国際コンクール
そこで優勝した当時19歳のスタニスラフ・ブーニン
これが衝撃!!  そこからクラシック音楽にはまりCDを沢山買いました
その頃札幌在住でしたので札幌交響楽団定期演奏会に行ったり
上記のスタニスラフ・ブーニンも聞きに行きました

因みに1番好きなクラシックピアニストは
「マウリツィオ・ポリーニ」という方です

本日はクラシック音楽の話でしたが
色々なジャンルを聞くのでまた違った音楽の話も取り上げて
みようと思っていますので宜しくお願い致します

PS マルタ・アルゲリッチは1965年に行われたショパン国際コンクール
   優勝者です
3月2日
ヒョイとジャ〜ンプ


14歳と9か月
まだまだ衰えてなるものかと言わんばかりの元気なショット(^^♪
       〜宙に浮いている〜

柴犬は中型犬のカテゴリーだそう
中型犬年齢で人間換算すると約85歳・・・( ゚Д゚)
なんとアクティブな爺ちゃんなのだろう

夜の散歩の際ラスト20メートル程の我が家の前の坂をダッシュ!
恒例となっている坂路走の効果なのか
自分より年上なのに感心します
自分も頑張らなくてはww

2月28日
いや〜寒い((+_+))
今日の最低気温マイナス19℃
まだ2月だから仕方のないことなのだが・・・
ヒートテックはまだまだ手放せない


高校卒業まで釧路に住んでいた、釧路もまた寒い所である
雪は少なく雪の無い正月も珍しくなかった
小学校まで約15分の道のり、雪がなく道路が凍り付いていたため家からスケートで通った事も何度かあった
近くの公園にはこじんまりとしたスケートリンクがあった
手作りのアイスホッケースティックを持ってパックは皆でお金を出し合い買ってアイスホッケーを朝から夕方まで飽きずにやっていた

何故か昼ご飯は500mlのホームサイズ瓶のコカ・コーラ
それを皆が少ない雪をかき集めホルダーを作ってキープ
汗をかく、コーラを飲む!美味しかったなぁ
コーラ代金だけで1日中遊べたのである

子供は風の子とはよく言ったものだ
テレビゲームもスマホもビデオも無い時代
それはそれで楽しい思い出が沢山出来たのかもしれない

自宅近くに立派な市営リンクは有ったのだが、ゆっくり滑っていると
「もっと早く滑りなさい。遅い人はアウトコース滑って下さい」
・・・とアナウンスされるので嫌だった
小学1年生の時だけシーズン券を買った、700円だった記憶がある

当時は各小学校に必ずスケートリンクがあり
公園も含め無料なのでどちらかに行っていた
スピードスケート・アイスホッケーのどちらも盛んだった
自分は小学3年からアイスホッケースケートに変更した
スピードスケート・アイスホッケースケート・フィギアスケートの
選択は自由だったが男子でフィギュアスケート履いてる児童は皆無であった
当時の男子はフィギュアスケートは女子が履くものとだと思っていた
今考えると全く根拠のない理由である
当時もし羽生結弦のような存在ががいたらこぞってフィギュアスケートを履いていたのかな?

明日から3月、少しづつ陽が長くなってきたようです(*^^*)
2月26日

北海道日本ハムファイターズ、中継ぎエース
「宮西尚生」のレプリカユニフォーム
これが家にあるくらいなので勿論ハムファンである
昨シーズンはパリーグ初の200ホールドを達成した
また2008年から昨シーズンまで50試合以上の登板で
特に2016年には10年ぶりの日本一に貢献した
熱きハートを持った男である
今回のWBCメンバーにも選出され活躍を期待しているところである
さて今シーズンどのような結果になるか楽しみでもある
またテレビ&ラジオの前に釘付けな毎日が始まる・・・
2月24日   何するの〜〜
ちょっと〜待って〜〜

先日、柴犬爺ちゃん「ごま」と流氷を見に行った時の写真
元気に走り回るものだからリードが足に絡まって
この格好(=゚ω゚)ノ
面白いので画像UP!
何か文句言いたげな顔でこちらを見ているようで笑える・・・
毎度クスッと微笑ましい行動をしてくれてありがとう
耳も遠いし目も悪いけど食欲は人一倍、もとい
犬一倍ww
これからも笑いを提供してね(^^♪
2月23日

蒸気機関車の牽引で釧路湿原を力強く走る冬限定の湿原号なのであるが
このプレートはディーゼル機関車牽引による時のものである
やはり煙をモクモクと出して湿原を走る機関車が個人的には好きである
幼き頃によく乗った路線でもあるので思い出もある
夏などは客車の窓を開けたままカーブに差し掛かかると風向きによっては
煙が客席に入ってきた事があった
そして窓から顔を出し過ぎて帽子を飛ばされ親に叱られたり・・・
そんな記憶が蘇る
割とまだのんびりしていた時代だったのかもしれない
善し悪しはべつとして
現在は何かとせわしくなった
2月22日

斜里町から車で約1時間半、鶴居村にある鶴見台へ
沢山の丹頂が羽根を休めていた
午前中はここではない餌場の方へ行っているらしい
午後になるとここへ集まってくる
50年もの長い長い年月を掛け鶴居村の方々が餌付けをした成果なのだ
その苦労のお陰で私達はこうして間近で丹頂を観察することができる
心より感謝申し上げます

私のカメラは200oの望遠レンズなのでこの程度の写真しか撮れないのであるが、多くの丹頂写真愛好家は500o以上の望遠で撮影している
自分もあんな凄い望遠レンズが欲しいな…そんな事をおもいつつここを後にした。でも超望遠レンズ買っても腕がまだまだついてかないか(*_*)
2月20日

昨日からの続き
これが「QUEEN」のファーストアルバム
1973年7月13日本国イギリスでリリースされた
そのタイトルは「QUEEN」
日本語タイトルは「戦慄の女王」
昔は外国の楽曲は何かにつけ変てこな名を付けられたものである
この中の「KEEP YOURSELF ALIVE」
日本名「炎のロックンロール」・・・((+_+))
(何故こんなタイトルになったんだ〜〜〜)
この楽曲は只今HONDA「C−HR」のCMにギターソロの一部が流れている、なかなか洒落たCMだと思う
これからも変てこな日本語タイトル曲の紹介を度々していきたいと思います
2月19日

愛用していたベースギター
していた・・・というのは
今ではすっかりオブジェになっている(´・ω・`)
もうしばらく弾いてないからである
恐らく指も上手く動かないのだろうなぁ
新しい弦も買って、意気込みはあるのだが
なかなか弾く機会に出会わない
当に宝の持ち腐れなのです

元々イギリスのバンド「QUEEN」の大ファンであった私
初めはギタリストのブライアン・メイに憧れギターを弾いていたのだが
いつの頃からかベースが好きになり現在に至るのである
でも、勿論ギターも好きですし持っています
その他にも楽器があるのですが、どれもこれも
手つかず状態なので楽器の本領が発揮できずに可哀そう・・・
そんな気がする
腰を据えて楽器たちを手に取る日はくるのであろうか?
2月17日
中箱です
中身はこんな感じです
なかなかお洒落な感じ

一番外の包みです
当選!「鹿児島名菓賞」!(^^)!
(株)健康家族創業40周年祭で上記の賞が当たり
写真のお菓子を送っていただきました
6種類のサブレーが入っています、まだ1種類だけしか食べていませんが
他の種類を早く食べてみたいです
鹿児島からオホーツク・・・南国〜北国
南からの暖かい贈り物
嬉しさひとしおです
やっぱりこれからコーヒー豆挽いて
美味しいコーヒー淹れてもう一枚食べようっと
2月16日

網走方面から海別(うなべつ)岳を望む
この時期のオホーツク海の色は綺麗な青
夏場とは違う色を見せてくれる
白い流氷と相性のいい色だと感じる
流氷の動きは風向きに大きく左右される
明日は南風が強く吹くようなので、もしかすると
岸から離れてしまうかも
気温も高く氷点下にならないらしい
この時期にしてはとても珍しい事でもある

ちなみに写真の海別岳にはスキー場があるのですよ
そういえば何年もスキー行ってないな・・・
子供たちが小学生の頃はよくスキーに行ってたなぁ
2月15日

これは網走市の流氷観光船「おーろら号」
流氷が浮かぶ海原をゆっくりと進んでゆく
本日、網走市に私用がありその合間を縫ってちょっと見学しに行ってみた
乗船所は多くの観光客 で賑わっている日本人と中国系の方が半々位の割合で乗船を待って並んでいた

皆さんワクワクしている様子で今か今かと乗船を待っている
それはそうだろう、何せ海に氷がプカプカ浮いているのだから
北海道でもここら辺りオホーツクでしか見られない珍しい光景なのだ
今シーズンはいつまで流氷が居座ってくれるのだろう?
何故そんな心配をするかというと
オホーツクの冬の観光は流氷次第と言っても過言ではないからだ
流氷さん!暫くゆっくりしてくださいね!(^^)!
2月14日

12日から13日にかけて降った雪が30センチほど
今日はその除雪作業だ〜 FIGHT!

これらの除雪道具を駆使して行いました
今回の雪は湿り気が多く重いので手動で行うことにしました
今日最も活躍したのが一番右、その名も「カッター雪かき」
先端がアルミ仕様になっておりサクサクと雪を切りながら除雪します
本堂の階段、勝手口、会館玄関はこれを使って除雪完了!

しかしここからが難敵の登場です

お寺の北口にある出入り口はすぐ目の前が消防署と郵便局が併設しているので
道路の除雪は頻繁にされるのです。その除雪の仕方はグレーダーと呼ばれる機械で雪を歩道側に押し付けてゆくやり方なのです
その押し付けられた雪はカチカチで札幌雪祭りの雪像が作れるくらい硬いのです
それを砕きながら除雪を進めていきます
その時活躍してくれるのが一番左の「剣先スコップ」です
その砕いた雪の塊を右から三番目のアルミスコップですくって除雪を進めてゆきます
汗びっしょりになりながら終えました
いい運動になったかな(*^^*)
2月13日
一泊二日の川湯温泉慰労会から帰って参りました
結構な降雪の中車で約1時間ほどの道のりを進み、途中で美味しいケーキ屋さんにより皆様へのささやかなサプライズ!(^^)!
宿へ到着。幹事役の私たちは早めに色々なことをセッティング

あっ!皆さんの到着までまだ時間が・・・
ではちょっとお先に失礼して温泉に入らせて頂こう
のんびりと強酸の温泉に浸かりリラックス&リセット完了!
川湯温泉は玉川温泉(秋田)・東温泉(鹿児島)・蔵王(山形)に続き
全国でも指折りの強酸温泉なのです。ちなみにPH度1,4です
肌の弱い方は入浴後、肌が赤くなり少しピリピリするほどです

さぁいよいよ宴会スタート!総代長より差し入れして頂いた「久保田萬壽」を飲みながら皆さんワイワイと楽しそうに満面の笑顔で語り合っていました
お互いの人柄や家族構成など。あまり普段聞かないディープな部分まで話が及び感嘆したり同情したりで親密度が増しました。
来年もまた皆さんの笑顔が見られると嬉しいなと思いをはせるのでした
2月11日
建国記念の日
古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位の日を現在の歴に換算した日付が2月11日であるため昭和41年に制定されました

最近は祝日が増えて昨年からは「山の日」も制定され賑やかになってきたようです
そのうえハッピーマンデーを作った影響で幾つかの祝日は日程が一定していないので、「え!何で今日休みなの?」などといった事もあるのでは・・・

お寺は祝日も日曜も有って無いようなものなので影響は感じられません
GWもSWもこれもまた同じ
でも祝日や日曜日はご法事が多いので影響をうけているのかな

明日は節分のお札作りを手伝ってくださった皆様で慰労会に一泊二日で川湯温泉に行って参ります(^_-)-☆
2月10日
斜里町は久しぶりに最低気温がマイナス18,2度と冷え込みました
冷え込みは厚着をすればいいんですが大雪となるとそうはいきません
山陰、山陽、近畿方面は雪がかなり降っていて大変なことになっています
湿った雪は重いので除雪も苦労が多いはず
孤立している集落もあるのではないでしょうか?
不要不急の外出は控えてくださいね
出来れば雪が落ち着くまで家の中に留まっているのが最善かと思います
雪による事故等が起きませんよう願っております
2月9日

今日はお天気でポカポカ陽気…と言っても
気温はマイナス2,6度
柴犬爺ちゃん「ごま」
今季初の流氷観光(^^♪

その視線の先に一体彼は何を見て
思いをはせているのやら

柴犬は狼に最も近い犬種
この光景は爺ちゃんにとって野生の血が騒ぐのかもしれませんね!(^^)!
2月8日
最近の檀家さんとの話題は「今年は雪が少ないねぇ」
「このままでは終わらないよね」と
挨拶のように交わす一言

今季冬は吹雪でほぼ一日中家から出られないなんてことは一度もない
昨年は1月末から2月中旬程の間、毎週末の様に吹雪で通行止めだった
それに比べて今季はおとなしい冬です
檀家さんとの会話も納得です(^^♪
2月7日

我が家のHONDA REDの除雪機です
ハイブリッド仕様の頼りになる相棒なのです
でも今年は雪が少ないので活躍の場がメッキリ減って
活躍してません
大雪よりは雪が少ない方が楽でいいですが…
2月6日

柴犬爺ちゃん。雪が大好きなのかなぁ?
必ず散歩中こんな感じで雪を食べるんだよなぁ
ちゃんと水は有るんだけど…途中で凍り付いて
しまうから喉が渇くのか?((+_+))
5日

この風景は2月3日当日の写真です。
行事の時はこの様に、吹き流し・のぼり等
立てています。役員さん、日和会の皆さん
ありがとうございます。
2月3日

節分会護摩供祈祷の様子です。無事盛会に
厳修する事が出来ました。
心から感謝申し上げます。
2月3日
節分です。現在朝7時…早速厄除けお札の申し込みの方がやってまいりました。
朝早くからありがとうございます。
本日参拝して頂いた多くの皆様、お参りには来れなくてもお札を申し込んで頂いた皆様。
皆様の厄をお不動様に祓って頂きます。
用意は万端!集中集中
福は内〜〜!!
2月2日
節分札作りが1月27日より始まって1週間経過、お手伝いの皆様本当に有難うございます。
この1週間はきっといつもより早起きして準備してくれてるのだとおもいます。
吹雪による通行止めも無く穏やかな1種間でした。

アっ!メール…何々…え〜〜( ゚Д゚)
「吹き溜まりで道路が通行不可!!
でもそれほどひどくないのですぐに通行可となるでしょう。」との事。
少し安堵
「通行止め=行政が判断して通行不可とする。」
今日の場合は所により雪が吹き溜まっていて通れないので通行止めではないのです。

明日はいよいよ節分です。
私は本日と明日の護摩供が終わるまでお粥のみの食事です。
本当は1週間出来れば良いのですが、激務が続くため体力維持の事を考えて前日のみお粥にしています。
気合を再注入していざ!本番へ!!
2月1日
今日から2月。時が過ぎゆくのが速い。
つい先日新年を迎えたと思っていたのになぁ。
年を取った証拠なのかな?
2月は逃げると言う…どれだけの逃げ足なのか、とくと拝見(経験)
1月31日
斜里町のお隣である網走市が流氷初日を迎えたとNEWSで聞いた。
流氷初日とは陸から海岸を見た時に肉眼で流氷が確認できる状態を言う。
なんでも平年より5日遅いらしい。それでも後少しで接岸するのであろう
ここ斜里町にもやって来るのは確実である。
流氷が接岸すると、街全体がまるで冷凍庫の中に入った様に、空気感がまるで変ってしまう。
北風が流氷の上を撫でるように吹くので、とにかく寒い!
しかし、流氷も大切な観光資源なので我慢我慢(-.-)
1月30日
一日中氷点下の日を「真冬日」と言う。
ここ知床ではこの時期ほぼ毎日が真冬日となる。
まだまだこれからが寒さの本番なのだ。
朝、鼻から息を強めに吸い込むとピタ〜っと鼻の穴が引っ付いてしまう。
そうなると「アっ!今朝はマイナス20度以下だな」と判る。子供の頃からの経験値である。
さて今朝の様子は…
玄関前メッチャ滑る〜砂撒かなきゃ!!
1月29日
27日の気温上昇で積雪が減りました。去年より少ないように思えます。
流氷がまだ接岸していません…27日の南風で離れたのかな?
今年の北海道は日本海側で大雪の日が多くなっているので、我が町オホーツク海側は割と穏やかな冬なのです。
でも油断大敵、そのうちドカ〜ン!と爆弾低気圧がやってくるかも
1月28日
本日も朝早くよりお手伝いに来てくださってありがとうございます。感謝感謝でございます。去年は爆弾低気圧の影響もあり、困惑した日もありましたが、本年は順調に進行しそうです。




節分お札作りの風景です手作業で丁寧に作成してます


14歳柴犬爺ちゃん「ごま」宜しくね       
1月27日
今日から節分厄除け札の申し込みが始まりました。ポカポカ陽気の初日でしたでも明日になったら道路はピカピカつるつるになるような気がします。皆さん気を付けて下さいね。
1月26日
1月27日からお寺の事務所で節分厄除けの受付が始まります!!檀家さんが交代で1週間の期間、札作りのお手伝いをしてくれます。宝光寺のお札は名前は勿論のこと、年齢・干支・九星等の内符が入るので手間をかけて丁寧に慎重に作成しなければならないので札作り人数の確保はとても重要なのです。さあ気合入れて頑張るぞ!!
1月10日
新年から早くも10日が経過しました。今季最大の寒波が来ている・・・何でも8泊9日の長期滞在らしい。普段雪の降らないような場所でも積雪するのだろうか?都会の足が心配です。
1月1日
あけましておめでとうございます。平成になって29年ですね。昭和は遠くになりにけりですね。
12月20日
HP立ち上げネットデビュー・・・なものですから悪戦苦闘している内に日付けが変わってしまった。外は・・・雪は降ってない!とりあえず朝は楽だなぁ。雪かきが有る無しではテンションにかなりの差があるものです。
12月19日
早いものでこの場所へ来て21年が過ぎました。空気と水は天下一品美味しいです。あっ!ジャガイモも美味しいですよ。これから真冬に突入するわけですが、今年は11月から寒くて、秋をスルーして一気に冬になってしまいました。春よ来い!

バナースペース

宝光寺

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