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世界遺産知床のお不動様

TEL. 0152-23-2261

〒099-4113 北海道斜里郡斜里町本町15番地7

年間行事NEWS&FAQ

令和3年6月15日
座布団干し
先日、6月6日に座布団干しを行いました。
例年であれば当寺院密厳婦人会の皆様が主体となって行われるのですが、昨年、今年と新型コロナウィルスの影響により、
集まっての作務が困難な為、寺常駐の三名で行いました。


当日は、好天と気温に恵まれ(28,2℃)
表裏しっかりとお日様に当てフカフカになりました。
太陽に感謝です。

令和3年4月21日
正御影供法要並びに報恩講法要

風が強く、寒い日となりましたが、予報よりは良い天気になりました。
日和会の皆様によって立てられた旗も勢いよくたなびいております




HPをご覧いただいている静岡の方より
「お檀家様に分けて差し上げて下さい。」と
お茶と花の種等を送っていただきましたので昨日小分けにして


本日、朝3時から用意した赤飯と一緒に袋に入れて、お配りさせて頂きました。

外に建立されている厄除け大師様の法楽をさせて頂き

その後、本堂内に於いて正御影供法要並びに報恩講法要を厳修いたしました。
昨年は緊急事態宣言下でしたので、住職一人で読経いたしましたが、本年度はコロナ対策を万全にして檀信徒様にもお参り頂きました。


八十八ヶ所お砂踏みも密にならぬよう随時して頂く様式で行いましたので、安心頂けたものと思います。

お砂踏みを終えたら結願のおしるしとして成田市の米屋さんの美味しいどら焼を配布させていただきました
来年はもっと多くの檀信徒様にお参りしてけるような事態になっていますよう切に願うばかりです。

令和3年3月20日
春季彼岸会法要
抜けるような青空の元、当日を迎えました。

吹き流しがそよそよと気持ち良さそうに泳いでいます。

まだ、残雪が有りますが気分は春の様でした。
昨年のこの春季彼岸会法要時には北海道は緊急事態宣言下でした
集まっての法要を止めたので、檀家さんのお参りも無く、寂しい行事となったのを思い出します。

本年は、感染防止対策を講じて行いましたので、例年通りとはなりませんが、檀徒の方のお参りを頂き、厳かに行うことが出来、少々ホッとしております。。
このまま少しずつ・・・20%・50%・元通りに近づくことを願っております。
本日、お参り下さいました皆様、日和会の皆様有難う御座いました。
令和3年2月2日
厄除け節分大護摩法要
今年の節分は124年ぶりで2月2日でした。  
どなたにとっても人生初の2日の節分に少々の戸惑いを感じながら今日を迎えました。



朝一番には・・・
皆様に少しでも喜んで頂こうと「茶飯」を作り。

パック詰め。


好天に恵まれました。


受付にも感染防止対策を充分に施して。

いよいよ大護摩供法要も始まり。

木札人体加持もソーシャルディスタンスに気を付けて。

本大厄者の方のみの本堂へ。

導師の私もマスク着用でさせていただきました。
来年の節分にはコロナも落ち着いて、本堂にも沢山の方に入って頂き「豆撒き」も今年の分まで思い切り撒きたいものです。

本日の大護摩供法要挙行に際し、
有志の檀家さんの協力を頂き、準備から1週間以上を費やし、当日を迎えられたのは誠に感慨深い事でした。
ご出仕いただきました皆様には心より感謝申し上げます。
令和3年1月21日
初大師法要

境内の排雪を行いつつ、

日和会の方が旗出しをして下さいました


毎月21日は真言宗開祖弘法大師(空海)の日。
本年最初の大師の日となるので、初大師の日なのです。
新型コロナウィルスの影響もあるので本堂に来られた方は
少数でございましたが、それぞれの思いを込めお大師様に手を合わせていらっしゃいました。

ここ一年は、思う事は何時もおなじ。
一刻も早く元通りになる事。
安心して暮らせるようになる事です。
令和3年1月1日
元朝護摩
午前零時より元朝護摩を厳修いたしました。

今年は私が一人で護摩焚きと読経をさせて頂きました。


一刻も早く「普通」の生活に戻れますよう
檀信徒の皆様の安寧と疫病退散を切に願います。。

「普通」である有難味が痛感されます。
良き一年でありますように。
令和2年9月22日
秋季彼岸会法要・水子地蔵供養
昼と夜の時間が半分。この日を期に日暮れがどんどんスピードアップ。オリンピックの年とアメリカ大統領選挙の年。つまりはうるう年は秋分の日が22日。
まだまだコロナの影響が色濃く残る中、上記行事を挙行致しました。

日和会の皆さんで、本堂玄関に幕を張ります。


水子地蔵ののぼりも用意。

11時より水子地蔵供養が始まりました。

秋季彼岸会法要では、密にならぬよう本堂内に椅子を設けず焼香し、その場に留まることなくお帰り頂く方法でお参りをしていただきました。
ウィズコロナ・・・これからも、どんなお参りの方法が良いのか思案をしながらの行事となることでしょう。
皆さんが気遣いなく笑顔で行事が行われる日が来るのを心待ちにしております。
令和2年8月16日
盂蘭盆会法要・塔婆供養
本日、当寺院が檀信徒さんに、お集まり頂いて行う行を半年ぶり(節分)に挙行致しました。
前日からの準備も慎重に、長い時間をかけ練りに練った「新型コロナウィルス」対策を役員さんと確認しながら、セッティングしました。
そして当日・・・

密になるのを避けるため、外に椅子席を設けたり

すぐにお帰りになる方のために、玄関先に焼香台を設置。

塔婆供養の祭壇も本堂内陣を引用して行なう等・・・
如何にして人対人の接触を少なくするか、同じ場所に長時間留まらないか、法要の意義を残しつつの時間短縮・・等々
初めての事だらけで非常に気を使いましたが、檀徒の方もお参り下さり、一安心するのと同時に亡き人を思う、先祖に感謝する、日本人にとって、とても大切な「お盆」が行えた事は幸せな気持ちと感謝で一杯です。
役員の皆さん、檀徒の皆さん、本当に有難うございました。
まだまだコロナ禍が続くと思われますが、負けずに前進してまいりましょう。
令和2年4月21日
正御影供法要並びに興教大師報恩講法要


6時30分より読経させて頂きました。
各寺院ご住職の助法も檀徒の参拝者もない、ガランとした寂しい中、懇ろに厳修いたしました。

寺の行事も無参拝者にて行わなければならない状況はいつまで続くのでしょうか。
一日も早く元通りに開催出来ることを心より祈ります。


空を見上げれば、普段と何も変わりないように感じます。
当たり前の日常がどれ程有難いか痛感いたします。
南無大師遍照金剛・南無興教大師
令和2年3月20日
春彼岸中日
本日早朝七時より、懇ろに彼岸供養をさせていただきました。

法要の集まりを中止したため、お参りの方はいらっしゃいませんが、供養の心は檀徒のご先祖様に届いたと思います。

安心して暮らせる日が一日も早く迎えられます様、改めてご祈念申し上げます。
令和2年3月20日
春季彼岸法要
本年の法要は「新型コロナウィルス」による感染拡大防止の為、止む無く中止とさせていただきます。
北海道の多くの地域は降雪の為、春彼岸はお墓詣りが困難なために、お寺の納骨堂へのお参り、中日に行われる法要が先祖供養の
軸となっているだけに誠に残念なことです。
各檀徒様におかれましては自宅の仏壇に手を合わせて頂きましてご先祖様の供養をされます様、お願い申し上げます。
令和2年2月3日
節分会厄除け護摩供法要

前日、除雪マウンテンの排雪を終え。
参拝者の駐車スペースを確保。



午前11時より厄除け護摩祈願が厳修されました。



諸大徳のご助法を賜り
読経の流れる中、木札・紙札・交通安全・身代わり守り等を
お火加持。

大木札による本大厄者様のお加持
一人一人丁寧にさせて頂きます。


参拝下さった方々のハンドバッグ・財布等の
お火加持を行いました。


護摩終了後、福豆まきを行いました。
皆様ニコニコ笑顔で拾って頂いておりました。

この一年が、皆様にとりまして有意義で安寧な年で
有ります様、ご祈念申し上げます。
令和2年1月21日
初大師法要の当日、
前日の夜から少し降雪があり、

久しぶりに除雪車登場となりました。
しかしながら例年よりかなり小さな除雪マウンテンです。
そんな中


多くの檀家さんがお参り下さり、初大師法要が滞りなく行われました。
足元の悪い中参拝して頂き誠に有難うございました
令和2年1月1日
ご本尊「不動明王」に一年の安寧を祈願させて頂きました。
昨年は自然災害で甚大な被害で各地を被りました。
本年は平和で人々が安心して生活が営めます事を心よりご祈念申し上げます。
9月23日
秋季彼岸法要・水子地蔵・延命地蔵・法要

心配していた天候もギリギリで機嫌がいいようで、早速
正面玄関に幕張です。

水子地蔵は本堂前に居りますので

外で法要を行います。
雨が降らなくて良かった。

さて今度は本堂裏手廊下に有ります

延命地蔵に手を合わせます。

この後、本堂内に於いて彼岸法要を挙行致しました。
昨年はブラックアウトの影響もあり規模縮小しながら
秋季彼岸法要が行われた事を思い出しました。
何気ない当たり前の出来事が幸せな事と、つくづく実感した本日でありました。
8月16日
令和最初の盂蘭盆会法要

祭壇の荘厳も滞りなく終え、11時からの法要を待つばかりです

読経、塔婆供養が始まりました。一年に一度の大切な日本の伝統行事。ご先祖様に感謝。子々孫々健やかでありますよう・・・
そんなおもいを胸に抱きお参りです。

また、一年後お盆のお参りをして下さい。
ありがとうございました。
4月21日
  正御影供法要並びに興教大師報恩講

気温は低めでしたが晴天に恵まれました。

先代住職が還暦の記念に創作した弘法大師石像

本堂内では八十八ヶ所のお砂踏みの準備

お大師様の御跡を偲びながら思い思いにお砂踏み。
しっかりと踏みしめ同行二人。
どうぞ思いが伝わりますように。

 
3月21日
       春季彼岸会法要

本堂に於いて春季彼岸会法要を厳修致しました。
前日は結構気温が高かったのですが、この日は少し肌寒く風も冷たかったです。
そんな天候の中多くの檀信徒の皆様がお参りに来て下さいました

皆様と一緒に「智山勤行式」をお唱えし、ご先祖様に感謝の気持ちをお届けさせて頂きました。

今晩から北海道では雪が降る予想がされています。
しっかりと防寒して、風邪をひかぬよう気をつけて「春」を待ちましょう。  
2月3日
    節分厄除け護摩法要厳修

抜けるような青空となりました。
不動明王様に感謝致します。

皆様の息災を祈願させて頂きました。



豆まきの様子です。
どちら様も笑顔が絶えません。

一人でも多くの方にご利益と福がありますように
心から願います。
ご参拝感謝いたします、ありがとうございました。

平成31年
新年あけましておめでとうございます。
当寺恒例の元朝護摩を厳修いたしました。
静寂な年越しとなり安堵いたしました。

昨年は災害が多い年となりました。
本年は平穏無事な年になります様、心よりご祈念申し上げます。

平成30年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

元日護摩祈祷の様子


元日の零時より護摩祈祷を挙行し、檀信徒皆様の健康と
安全をご祈念させて頂きました。
寒い中参拝頂きました檀信徒の皆様ありがとうございました。
平和な1年間になるとよいです。
皆様にとって安泰な年となりますよう願います。
1月21日      
初大師法要が午前11時より厳修されました。


天気にも恵まれました。
日和会の皆さんで旗出しを完了。


法要風景です。


真言宗の開祖であります弘法大師。
今年初めてのお大師様の日。
檀信徒の皆様が手を合わせて下さいます。
それぞれの思いを胸に合掌・・・
2月3日
   節分厄除け大護摩供法要

午前11時より本堂において2百数名の参拝をいただき
盛大に行われました。



護摩の清浄な炎

無病息災・家内安全等、諸々の願いを成就する為
「無」の境地で祈念いたします。


ワイワイと賑やかに、そして楽しそうに
大繰り念珠を皆さんで回し、一年の無事をお祈りしていました。
沢山の笑顔に出会うことが出来、非常に安堵しております。
一年間、皆様が無難に過ごせますように。
南無大日大聖不動明王
3月21日
春季彼岸法要
今日は春分の日。とはいえ最低気温−10,9℃

まだまだ春遠からじ。そんな中本日、春季彼岸法要が執り行われました。
天気にも恵まれお参り日和になりました。

ご先祖様,ご縁に繋がる方、それぞれ手を合わせる対象の方は違うとはいえ、供養の気持ちを大切に思い、お参りに来てくださっていることと思います。

皆様の思いが届きますように。
南無大師遍照金剛。
4月21日
宗祖弘法大師正御影供法要

この時期には珍しい26℃越えの気温となった本日、
近隣ご住職様の御出仕を賜り法要を挙行致しました。

先ずは先代住職作成の厄除け弘法大師像の前にて
法楽を行い。
その後

本堂内に於いて理趣三昧法要を行いました。

大念珠繰りも檀徒の皆さんでにこやかに行われ、
各人それぞれの思いを込めて廻します。

僧侶先達による四国八十八ヶ所お砂踏みも
御詠歌「修行和讃」の流れる中、厳かに行われました。
これからは、4月28日訓子府町「隆光寺」様、
5月28日小清水町「光圓寺」様にて御影供法要が行われます。
北海道の春はゆっくり進むので、法要も1ヶ月以上もかけて
回り順にて行われるのです。
それぞれの地、各寺院の檀徒の皆様と弘法大師。
「同行二人」・・・有難い事です。

8月17日
昨日8月16日、午前11より施餓鬼塔婆供養の法要を行いました
前日からの雨にもかかわらず多くの檀信徒の皆様がお参り下さいました。

法要に先立ち新盆を迎えられましたご家族による献灯・献花・献香を行いました。



その後法要を行わさせて頂き、新盆・英霊・特別塔婆供養・
のご供養を懇ろにさせて頂きました。


当日は涼しさを通り越して、肌寒い程の気温でしたが
写真を見て頂ければお分かりと思いますが、皆さん、長そでを着てらしてました。
「お盆」は
仏教徒のとても大切な行事の一つとして、いつまでも伝え続かねばならないと思います。
先祖無くしては我は存在しないのですから。
南無大師遍照金剛

9月23日
本日は秋季彼岸会法要に合わせ水子地蔵・延命地蔵供養祭を執り行いました。

水子地蔵供養の風景です。
秋晴れの下清々しくも懇ろに檀信徒の皆様と共に供養させて頂きました。

本堂裏手の廊下に有ります千躰地蔵と延命地蔵に心を込めて手を合わせる檀信徒の皆様。

その後本堂に戻り

秋季彼岸法要の様子です、ご先祖様に手を合わせられる幸せを感じて皆様と一緒に経典を読誦しております。

この度の震災でお墓が倒壊したり、未だ避難所での生活を余儀なくされている方々の心境を察するに、こうして心穏やかにご先祖様に感謝の報恩を捧げられる幸せを噛み締めましょう。


普段の行事の時は別館にて昼食の用意をさせていただくのですが食材の買い出しが困難であった為、冷凍庫にあった食材を使っての五目御飯をパック詰めにしてお持ち帰り頂きました。

何気ない平凡な日々がいかに尊く有難い事かを痛感した本年の秋季彼岸法要でした。
11月18日
宝光寺開創百周年記念法要
午前十一時より北海道第四・第五支所の諸大徳に御参集頂き盛大且つ厳かに厳修されました。



約一時間に及ぶ理趣三昧法要が行われました。
先師が興し、継承されてきた法灯が脈々と今に伝わっている事実が、改めて重いものだと痛感しました。

本尊不動明王、高祖弘法大師・興教大師、十方の諸仏・諸菩薩のご加護。並びに檀信徒の皆様の布施行によって百年を迎えることが出来ました事、心より厚く御礼申し上げます。

これから百十年、二十年、百五十年と益々のご加護を頂きながら宝光寺は邁進し、伽藍安穏・興隆仏法に努めて参りたいと思います。

平成29年度

1月1日
元日護摩祈祷
2月3日
 節分星供養厄除け祈願護摩勤修
3月20日
       春季彼岸法要

3月20日に行われた春季彼岸法要の様子
4月21日
弘法大師正御影供法要

弘法大師の入定を偲んで報恩感謝の誠を捧げる行事です

真言宗の開祖であられる弘法大師の入定(亡くなること)
は本来3月21日なのですが北海道の道路事情により
4月に行うのが恒例となっております

宗祖弘法大師を偲んで近隣御寺院のご住職に助法して頂き
正御影供法要が挙行されました

お参り下さる檀信徒の皆様も真剣な眼差しで法要に参加されています

法要終了後に行われる四国88ヶ所お砂踏みの模様です
北海道から四国は遠く、お参りするのはなかなか困難なので
88ヶ所寺院のお砂を少しづつ頂きそれを包み縫い付け
弘法大師を慕い一歩一歩踏みしめて歩いて行きます
同行二人・・・お大師様と共に
健やかに、安寧でありますよう願いながら・・・
8月1日
寺内外一斉清掃
8月16日
盂蘭盆会施餓鬼法要

のぼり旗を立てて
雰囲気がでてますね。

新盆を迎えられたご家族による
献灯・献花・献香の様子。

本日、厳かに盂蘭盆会塔婆供養を本堂にて挙行致しました。
多くの方がご先祖様の供養をされ安心なさった事と思います。
今年は涼しいお盆でした、また来年皆さんと一緒に感謝の気持ちでご先祖様に手を合わせることが出来ますように。
9月23日
秋季彼岸法要並びに地蔵菩薩例大祭

晴天に恵まれ、吹き流しものぼり旗も準備万端


本堂前にある水子地蔵尊もお供えと荘厳が整い
供養のお経も無事終了。

本堂の奥にある延命地蔵尊・千躰地蔵尊のお参りも
檀信徒の皆様と共に手を合わせ読経を終え・・・

本堂に戻り彼岸法要を厳修。
「智山勤行式」を皆さんで唱和しているところ。
皆さん熱心にお唱えされていました。
その思いはきっとご先祖様に届いている事でしょう。
秋季彼岸が終われば北海道はいよいよ寒くなります
皆様くれぐれも健康に留意されますようご祈念申し上げます。
11月17日
興教大師報恩講

例年は11月21日に行われるのですが、今年は諸事情により
日程を変更して挙行致しました。

7名の近隣僧侶によって中興の祖「興教大師」様のご遺徳を讃え且つ、檀信徒の皆様の健やかなる安泰を祈願させて頂きました。


光明真言行道・・・密厳浄土の再現をする為、音階の付いた光明真言をお唱えしながら堂内を回って散華を致します。


大念珠繰り・・・大きな念珠(数珠)を一人一人思いを込め皆様で回しながら祈願をなさっているところです。

本年の行事もこれで全て終了致しました。
檀信徒の皆様、日和会の皆様、密厳婦人会の皆様、大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。
これから寒く長い冬がやって来るので、くれぐれもご自愛くださいますようご祈念申し上げます。



   



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